日常生活の中で瞑想

カミングホーム:我が家に戻る
マインドは決して自分が今いる所にはいない。
覚めているとは常に自分がいる所にいるということだ。
もっともっと思いを、そして考えることを落としなさい。
もっともっと意識して、油断なく覚めていなさい。
この瞬間に自分自身を連れて来なさい。
初めは難しい。
これまでの癖で、マインドは何度も何度も逸れていくだろう。
それを引き戻しなさい。
闘う必要はない。ただ「おいで」と呼び戻すのだ。
それはまた跳び出すだろう。
何秒もたたないうちに、それはもうそこにはいないだろう。
また、それを呼び戻すといい。
するとやがて、あなたがこの瞬間を楽しみはじめると、
この永遠の今を、存在する唯一の時を、
存在する唯一の実存を、
存在する唯一の生命を、
あなたがそれを楽しみはじめると、マインドはもっともっとそれに近ずいてくるだろう。マインドはますます、少なくなっていくだろう。
するとある同調が起こる。
突如として、あなたはここにいる。
自分の家に、そして実在が顕われる。実在はいつもそこにあった。
あなたがそこにいなかったのだ。
求められなければならないのは真理ではない。
家に連れ戻されなければならないのは、あなたなのだ。
from 信心銘(OSHO) #3真理は探せない

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